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米銀行株指数、2日間の下げはコロナ禍初期以降で最大-貿易戦争懸念

記事を要約すると以下のとおり。

4日の米株式市場で大手銀行株が軒並み急落し、2営業日の下げとしては2020年3月以来の大きさを記録した。
新型コロナウイルスのパンデミック(世界的大流行)初期以来の大幅な下げとなった。
地方銀行も売られ、KBW地方銀行株指数は3.7%下落し、昨年7月9日以来の安値で終了した。
 「マクロ懸念がこのセクターを完全に支配しているとジョン・マクドナルド氏らトゥルイスト・ファイナンシャルのアナリストは顧客向けリポートで指摘。」
S&P500種株価指数は弱気相場入りした。
JPモルガンとウェルズ・ファーゴ、モルガン・スタンレーが11日に発表する予定。
 こうした警告サインは、見通しの変化を受けて各行が業績見通しを維持するか、それとも修正するかに移っている。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 米銀行株指数、2日間の下げはコロナ禍初期以降で最大-貿易戦争懸念

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