ニデックの「ラブレター」に強い反発、牧野フへのTOB予定通り開始
記事を要約すると以下のとおり。
「勇気がいるが、黒板にあなたが好きだと書いてアプローチをしていくのが透明性があっていい」。牧野フは意見表明は後日提出するとしながら、誠に遺憾で強く抗議するとの内容のコメントを発表した。 ニデックの荒木隆光専務は会見で、繰り返し求めてきた牧野フ側との対話が「非常に限られたのは残念」だとも述べた。その上で荒木氏は「もしやぶれてもしょうがないとあきらめもつく」と話し、ニデックとの買収交渉時の状況や買収後に会社に起きたポジティブな変化などについて説明する場面もあった。4日の発表資料によると、買い付け価格は当初から提示していた1株1万1000円で、買い付け予定数の下限については、牧野フの買収を検討している。
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