三井住友FG傘下の英資産運用会社TT、マクロヘッジファンドを設定
記事を要約すると以下のとおり。
三井住友フィナンシャルグループ傘下の英資産運用会社TTインターナショナルは、新興国市場を対象としたマクロヘッジファンドを設定した。 新しいファンドは主に為替と金利に焦点を当てるが、クレジットにも投資する予定。 「最近の混乱、資産クラス間の相関関係の変化は、マクロファンド全般にとって、特に新興国マクロファンドにとって追い風だとサンボル氏は述べた。」 サンボル氏は、多くの人と同じ取引に安全を求めることを戒め、最近のコンセンサス、例えばトランプ氏の大統領選勝利がドル高につながるとの予想や、米国債利回り上昇、米国例外主義の継続といった予想は、今のところ実現していないと指摘した。 「ロングサイドではブラジルとコロンビアに、ショートサイドではアジア、特に中国にチャンスがあると考えていると語った。」
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