全米の住宅価格指数、11月は伸び加速-金利上昇も物件増が購買を促進
記事を要約すると以下のとおり。
S&P・コアロジック/ケース・シラーがまとめた昨年11月の全米ベースの住宅価格指数は、前月から伸びが加速した。シカゴとワシントンがそれに続いた。売り出し物件の増加が販売を促進し、11月には住宅販売成約が増えた。 リアルター・ドット・コムのシニア経済調査アナリスト、ハナ・ジョーンズ氏は「最近の金利上昇が買い手の需要を再び抑制し、2025年は波乱含みのスタートとなる可能性がある」と指摘した。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 全米の住宅価格指数、11月は伸び加速-金利上昇も物件増が購買を促進