欧州中央銀行(ECB)のデギンドス副総裁は16日、サービス業の価格圧力に疑問が残るとしても、インフレ率が来年には目標の2%に収束するとの自信を示す一方、消費が依然として低迷しており、経済情勢はこのところ期待外れだと述べた。
副総裁は「疑問なのはサービス業のインフレ」だとし、「これは賃金動向の変化に関係しており、生産性にも関連すると説明した。
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