おすすめ記事

7-9月決算で中国リスク再燃、トイレメーカーも流せず-日本株重荷

記事を要約すると以下のとおり。

 トイレなど衛生陶器や温水洗浄便座メーカーのTOTOは、中国の市況悪化を理由に24年12月期の中国大陸事業の営業利益見通しは据え置いたが、株価は決算発表翌日の29日に13%安と急落し、前期比では減益に転落する見通しだ。
自動車照明メーカーの小糸製作所も中国での日本車販売の不振などから、25年3月期の営業利益見通しを12%下方修正。
顧客の中国生産台数動向を考慮すると、「減収幅が大きい印象だという。」
しかし、どの程度メリットが及ぶかどうかは不透明だ。
また、年間で最大の電子商取引(EC)イベントである「独身の日」を来月11日に控え、全体の売れ行きは比較的好調だが、家電を含め日本の商品で売れているとの話はあまり聞こえてこないと指摘した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 7-9月決算で中国リスク再燃、トイレメーカーも流せず-日本株重荷

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事