TOPIXが投資家避難先に、バリュー投資とガバナンス改革が支えに
記事を要約すると以下のとおり。
東証株価指数(TOPIX)と日経平均株価という日本を代表する株価指数の明暗が分かれている。 トランプ米大統領の関税政策が日本株を直撃する中、TOPIXが投資家の避難場所のような存在となっている。アムンディSA株式部門責任者のバリー・グラビン氏も日本のバリュー株について「コーポレートガバナンス改革と資本効率向上という観点からは特に魅力的だ」と述べた。ガバナンス コーポレートガバナンス改革推進も相対的なTOPIX押し上げに寄与している。「円高が続けば投資家は輸出比率の高い日経平均よりも、国内主導のバリュー株を好む傾向が続くかもしれない」と指摘した。関連記事:【日本市況】日経平均について「中立的なスタンスを維持」として、背景について「構造的な弱さがあるからではなく目先の政策やセンチメントが重荷となっているためだ」と語った。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース TOPIXが投資家避難先に、バリュー投資とガバナンス改革が支えに