韓国の尹氏は弾劾訴追覚悟で対応の意向、大統領府が与党に伝達-報道
記事を要約すると以下のとおり。
韓国の尹錫悦大統領は、与党「国民の力」から提起された早期退陣要求に対し、弾劾訴追されても職務停止状態で法的に対応することを選択する意向を示した。これに対し、大統領府は、尹氏が弁護団の確保に乗り出しており、検察の元同僚などに打診したと伝えた。 尹大統領による「非常戒厳」宣布を巡って7日に見込まれる2回目の弾劾訴追案の採決では、与党議員の大半が退席したため不成立となった。一部の与党議員は2回目の採決では賛成に回ることを示唆しており、賛成票が200に達する可能性が高まっている。 尹氏による先週の突然の「非常戒厳」宣布で韓国および同盟諸国に衝撃が走った。 政府と韓国銀は市場が完全に安定するまで流動性の無制限供給、債券市場安定ファンド、社債・CP買い入れなどを活用する措置を続ける方針だとした。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 韓国の尹氏は弾劾訴追覚悟で対応の意向、大統領府が与党に伝達-報道