牧野フライス、ニデックのTOBに反対-買収対抗措置も決議
記事を要約すると以下のとおり。
牧野フライス製作所は10日、
ニデックの株式公開買い付け(TOB)に反対の意見を表明し、対抗措置の導入を決議したと発表した。 TOB期限が5月21日であるのに対し、買収対抗措置の導入には牧野フが6月に予定される新株予約権の効力発生日までにニデックがTOBを撤回したり不成立になったりした場合は無償割り当てを中止するという。ホワイトナイト候補から初期的な提案も受けており、よりよい条件での買収の可能性がある以上、確認のために動くことが公正につながると述べた。買い付け予定数の下限については、牧野フの買収を検討している。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース 牧野フライス、ニデックのTOBに反対-買収対抗措置も決議