テスラ株急落で個人に人気のレバレッジ型商品打撃-韓国勢痛手
記事を要約すると以下のとおり。
米電気自動車(EV)メーカー、
テスラの株価低迷は、同社株のレバレッジ型ファンドに資金を投じてきたリスク志向の高い韓国人投資家に打撃を与えている。 テスラ株のレバレッジ型上場投資信託(ETF)は昨年12月17日のピーク時から70%近く値下がり。預託機関のデータによると、韓国人投資家は2月26日時点で同ETFを15億ドル(約2246億円)相当保有し、ファンドの総資産の43%を占めているという。これらの銘柄の上昇トレンドに依存してきた投機的商品は苦境に立たされている。 ブルームバーグの算出によると、同ETPの資産の9割余りを韓国勢が保有していることになる。
[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース テスラ株急落で個人に人気のレバレッジ型商品打撃-韓国勢痛手