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コロナ禍以来最悪の株価メルトダウン、関税で世界的景気後退に現実味

記事を要約すると以下のとおり。

株式や債券、商品などあらゆる市場からトランプ米大統領に明確なメッセージが同時に発せられている。
 トランプ氏の決定で引き起こされた2日間の激しい売りでアジアや欧州、新興国の株式も大きく下落。
成長鈍化とインフレ加速の同時進行は、利下げによる米金融当局の対応を難しくする恐れがある。
ハイテク株比率の高いナスダック100指数も大きく下げ、2月中旬のピークからの下落率が20%を超えた。
投資適格債のデフォルトリスクをヘッジするコストは、23年の米地銀危機以来の大幅上昇となった。
「世界は「相互関税」をある程度想定していた。
    関税計画はトランプ氏が示唆していたほど過激なものにはならないとの観測で、米株式市場は週初、堅調なスタートを切っていた。
国際貿易の拡大は数十年にわたり世界経済を支えてきたが、大きな後退することになる。
4日発表の米雇用統計では雇用者数が予想を上回る伸びとなったが、こうした好材料も無視された。
 「VIXが示すように市場に恐怖があるときには全てが売られるとフリーダム・キャピタル・マーケッツのジェイ・ウッズ氏は株価急落を重大視しない姿勢を示している。」
4日には自身のソーシャルメディアプラットフォーム「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、米国に巨額の投資を行う外国人投資家に対し「私の政策は決して変わらない」との考えを示し、今はかつてないほど富を築く絶好の機会だと述べた。
関連記事:トランプ大統領、利下げは「今が絶好のタイミング」-FRB議長に圧力  トランプ氏、ベトナムに主要生産拠点があるナイキとルルレモン・アスレティカの株価は急伸した。

[紹介元] ブルームバーグ マーケットニュース コロナ禍以来最悪の株価メルトダウン、関税で世界的景気後退に現実味

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